【税理士の休日】大人になっても友達はできる。大学院時代の戦友と語り合った6時間半(^-^;

 こんばんは🍀名古屋市で活動している税理士の眞弓倫子です✨

 今日、大学院時代の友人2人と久しぶりに再会しました。ランチで1時間半、その後のカフェでなんと5時間。 気づけば計6時間半もしゃべり倒してしまいました。…旦那の電話で我に返りました(;^ω^)3人とも今は税理士として働いていますが、出会ったのは社会人大学院の時。 一緒に授業を受け、苦しい論文執筆を乗り越えた仲間です。

 お互い忙しくてなかなか頻繁には会えませんが、久しぶりに会っても一瞬で当時の空気に戻れる。 今日はそんな、私にとっての宝物のような一日について書きたいと思います。

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プロテインバーをかじって乗り越えた戦友たち(かじってたのは私だけです(;^ω^))

 私たちがこれほど深く繋がっているのは、単に気が合うからだけではありません。大学院時代、同じ目標に向かってギリギリの精神状態で戦った戦友だからだと思います。

 特に論文提出が近づいた時期のことは、今でも鮮明に覚えています。 夜遅くまで研究室にこもり、パソコンに向かう日々。教授の前での論文発表(これが本当に緊張するのです…!)に向けて、プレッシャーと戦っていました。

 当時の私は、食事をとる時間すら惜しく(というか面倒になり)、プロテインバーばかりかじって命をつないでいました。笑そんな極限状態を、励まし合いながら乗り越えた記憶は、何年経っても色褪せません。

税理士同士だからこそ、言葉がいらない…といいつつ喋りまくっていましたが…

 大人になってからの友人の良さは、今の仕事の状況をあまり説明しなくても、共有できることにもあります。仕事特有の専門的な話題、繁忙期のどうしようもない辛さ、実務でのマニアックな悩み、これらが、何の前置きもなく「あ〜、わかる!」で通じる心地よさ。 ただ愚痴を言い合うだけでなく、それぞれ違う環境で働く3人だからこそ、仕事の話をすると「なるほど、そういうやり方があるのか」と新しい発見もたくさんあります。

独立したことを祝ってくれる温かさ

 今日は、他の大学院時代の仲間や後輩たちの話で懐かしい気持ちにもなりましたが、話題の中心は私が最近、独立したことでした。

 独立直後の不安や高揚感が入り混じった私の話を、二人は本当に親身になって聞いてくれました。 そしてなんと、独立のお祝いに「取っ手のとれる〜♪」でおなじみのティファールをプレゼントしてくれることに! これから事務所での自炊や、ちょっとしたお茶出しに大活躍しそうです。

 「今度、事務所に遊びに行くよ」 そう言ってくれる二人の笑顔を見て、改めて背中を押してもらった気がしました。

大人になっても、親友はできる

 社会人になると、新しい友達を作るのは難しいとよく言われます。 確かに、学生時代のように毎日顔を合わせるわけではありませんし、利害関係のない付き合いは減るかもしれません。

 でも、大人になってから目指した場所で出会った仲間は、過去の思い出だけでなく現在の苦労も未来の展望も共有できる、人生の同志になり得ます。

 大人になっても、心から信頼できる友達はできる。 むしろ、大人になってから選んだ道で出会う友達こそ、一生モノなのかもしれません。

 6時間半しゃべり倒しても、まだ話し足りない。二人は私が帰った後も、夕飯に向かっていました。笑…そんな仲間に出会えたこと、そして今もこうして笑い合えることに、心から感謝した一日でした。

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