こんばんは🍀名古屋市で活動する税理士の眞弓倫子です✨
独立開業から数か月。仕事への手応えは感じながらも、ふと感じる孤独感。「経営者仲間がほしいな」という思いから、私は名古屋商工会議所が運営する若鯱会の説明会に足を運びました。今日はその体験をありのままにお伝えします。
🍀この記事でわかること🍀
- 若鯱会とはどんな団体か
- 説明会の雰囲気・参加した感想
- 一人開業した税理士が感じたリアルな本音
若鯱会って何?
若鯱会は、名古屋商工会議所の若手経営者・後継者向け異業種交流団体です。昭和58年6月10日に、次代を担う若手経営者・後継者の育成、企業の持続的発展、地域経済への貢献を目的に発足しました。現在は日本最大級の若手経営者向け異業種交流会として案内されています。
「交流・研鑽・発展」をテーマに、個性の異なる14のグループに分かれて活動しており、各グループの例会に加え、視察会、講演会、家族会など幅広い活動を展開しています。会員は500名以上で、業種の壁を越えた人脈ネットワークの活性化を主な目的としています。
参加のきっかけは「ちょっとした寂しさ」
参加のきっかけは、一人開業したことへの孤独感でした(笑)。
税理士法人に勤めていたころは、毎朝一緒にお話しする付き合いの長い同僚の方がいらっしゃいました。でも独立すると、悩みを気軽に相談できる仲間がいない…。決断もすべて自分ひとり。「経営者仲間がほしい」という思いが自然と湧いてきて、HPで検索して今回の説明会を申し込みました。
元々、自分でいうのもなんですが「陰キャ」タイプです(笑)。こういう交流会に飛び込むのは正直ちょっと緊張しました。
行ってみたら…明るくて気さくな人ばかり!
そんな不安は、会場に入った瞬間に消えました。参加していた経営者の方々は、皆さん明るくて気さく。名刺交換をしながら自然と会話が弾み、気づけばいろんな方とお話できていました。
特に印象的だったのが「今度の交流会でバンド演奏をする方がいる」という話!経営者がバンドをやっている…なんて個性的で面白い世界なんだろうと、一気に興味が湧きました。その交流会、ぜひ行ってみたいです。
「いい経営者仲間ができる予感がする」そんな嬉しい直感を感じた一日でした。
14グループ…どれを選べばいいの問題
活動内容の説明で、ひとつ頭を抱えた点が。若鯱会は個性の異なる14のグループに分かれており、入会時にどこかのグループに所属する必要があります。
それぞれのグループで雰囲気も交流会の内容も違う。家族ぐるみのイベントを行うグループ、経営を本音で語り合うグループ、…バリエーション豊か過ぎて、逆に迷ってしまいました(笑)。
まずはいくつかのグループの例会をオブザーバーとして体験できるそうなので、じっくり自分に合うグループを探してみようと思います。
入会を決意した理由
説明会を終えて、私の気持ちは固まりました。入会しようと思います。
目的はシンプルに「経営者仲間をたくさん作ること」。異業種の方々との交流を通じて、税理士としても、経営者としても、人間としても成長していきたい。若鯱会はそのための場として、ぴったりだと感じました。
まとめ
- 若鯱会は名古屋発・日本最大級の若手経営者向け異業種交流会
- 参加者は明るく気さかで、初参加でも自然と溶け込める雰囲気
- 14グループそれぞれ個性があり、体験参加で自分に合う場所を探せる
- 一人開業した方こそ、こういった仲間作りの場に飛び込んでみる価値あり!