このようなお気持ちを抱えたまま、
申告や対策を進めていませんか。
名古屋市を中心に活動する眞弓倫子税理士事務所では、
資産税実務の経験を活かし、
「丁寧さ・慎重さ・安心感」を何より大切にした相続サポートを行っています。
相続税は、一度提出したら終わりではありません。将来、税務調査や二次相続につながる可能性も見据え、根拠のある申告・評価を行います。
相続では、数字以上にご家族の感情や関係性が重要です。相続人同士の状況を踏まえ、不要な摩擦が生じないよう配慮しながら進めます。
不安を煽ることはせず、「今、何をすべきか」「何をしなくてもよいか」を整理してご説明します。
※財産内容・件数・評価の難易度により異なります。
※正式なお見積りは、初回面談後にご提示いたします。
相続状況・財産内容・ご不安点を丁寧にお伺いします。
進め方・注意点・費用を分かりやすくご説明します。
無理な勧誘は一切行いません。
Q.相続が発生したばかりで、何も分かりません。
A.多くの方が同じ状況です。現時点で必要なことだけを整理してご説明します。
Q.他の税理士に相談中ですが、セカンドオピニオンは可能ですか。
A.可能です。評価や申告内容の確認のみのご相談も承っています。
Q.節税を強く希望していますが対応可能ですか。
A.法令に基づく適正な範囲でのご提案は行いますが、無理な節税やリスクの高い方法は行っておりません。
税理士資格と比べると取得のハードルは高くありませんが、それでもこの資格を取得したのには、理由があります。それが、「笑顔相続」という理念への、深い共感でした。
人は、周りの人たちの笑顔に囲まれて、自分は泣きながら生まれてくる。
人生の最後は、自分は笑顔で、周りの人たちが自分を惜しんで泣いてくれている。
そんな最期にしたい。
いつ、どこで聞いたのかはもう覚えていません。ただ、今も心に刻み続けているこの言葉に出会った日から、これが私の生きる目標になりました。そして、そんな人生を支えるために、税理士としての自分にできることは何か——ずっと、そう問い続けてきました。
大学院では相続の講義を受講し、修士論文も相続税をテーマに執筆しました。
税理士として果たすべき役割のひとつは、もちろん、法令を遵守しながら適正に相続税の負担を軽減することです。けれど、節税だけが「よい相続」ではないと、私は思っています。節税対策に偏るあまり、残されたご家族の間に争いが生じたり、その後の生活に支障をきたしてしまっては、本末転倒ではないでしょうか。故人が本当に望まれることは、きっとそうではないはずです。
一番大切なのは、残されるご家族が、ずっと笑顔でいられること。
それこそが、「笑顔相続」という理念と、私の想いが重なった瞬間でした。
適正な相続税申告はもちろんのこと、その先にある「ご遺族が笑顔で前に進める未来」を、一緒に考えさせてください。
お客様のお気持ちに寄り添いながら、税理士としてそのお手伝いができることを、心から願っています。
相続税申告や生前対策は、誠実さと慎重さが大切だと思っております。
「きちんと話を聞いてほしい」
「安心して任せたい」
そう感じていただけた方は、ぜひ一度ご相談ください。
michiko@mayumi-kaikei-com
※上記のメールアドレスまたは、お問合せフォームからお気軽にご連絡下さい。