01 / COMMUNICATION
文章・顧客対応
メールや資料依頼、制度説明、案内文を読みやすい言葉に整理。相手や目的に合わせた下書きを作ります。
- お客様への連絡文
- 税務の説明資料
- 問い合わせ・告知文
NAGOYA · TAX × AI
文章づくりから、会計データの整理、数字の照合、自分たちで使う業務ツールの開発まで。眞弓倫子税理士事務所は、日々の仕事の中でAIを試し、使い方を磨いています。

OUR APPROACH
経理資料を整理する。数字の差を探す。文章のたたき台をつくる。そんな作業をAIやプログラムで補い、税理士は数字の意味を考え、お客様と話し、判断する時間を増やしたいと考えています。
「AIが読み取り、プログラムが計算し、税理士が判断する」AIの出力はそのまま確定せず、元資料や根拠と照らし、人が確認します。
WHAT WE DO
当事務所で実際に取り組んできたことを、分野ごとにご紹介します。各業務の内容や適用範囲は、
資料と状況に応じて確認します。
01 / COMMUNICATION
メールや資料依頼、制度説明、案内文を読みやすい言葉に整理。相手や目的に合わせた下書きを作ります。
02 / RESEARCH
税務相談で確認すべき論点を洗い出し、条文・通達などの一次情報へ当たる前の整理に使います。
03 / ACCOUNTING
PDF、Excel、CSVなどの資料を読み取り、仕訳候補や弥生会計へ取り込むCSVの作成を補助します。
04 / CHECK
一覧表と仕訳、振込額と給与資料などを突き合わせ、差額の原因候補を絞り込みます。
05 / CONTENT
専門情報をブログ、スライド、動画、SNSへ展開。アイキャッチやサムネイルにもAIを活用しています。
06 / TOOLS
既製品だけに頼らず、業務に合わせて小さなツールを自作・改善しています。実装段階はツールごとに異なります。
REAL EXAMPLES
「何にAIを使っているのか」が見える、具体的な例です。
給与一覧や賞与資料を読み取り、科目・補助科目・部門などの運用ルールを反映した弥生会計用CSVの作成を補助。取り込み前に数字と形式を確認します。
金融機関の明細や現金出納帳の内容を整え、二重入力を減らすための仕訳データに。判断できない取引は確認事項として残します。
複数の表の合計や内訳を比較し、差額の候補を探します。最後は元資料に戻り、人が数字を確かめます。
税務の話を経営者向けに整理し、記事からスライド・動画へ展開。公開前には表現や根拠を確認します。
※これは当事務所での活用例です。すべての資料や顧問先で完全自動処理ができるという意味ではありません。
HUMAN IN THE LOOP
資料の読み取りから納品まで、どこをAIが助け、どこを人が確認するかを明確にします。
税務判断には、原資料・最新の制度・個別事情の確認が欠かせません。
IN DEVELOPMENT
下記は開発中・検討中の取り組みです。現時点で提供を約束するサービスとして掲載しているものではありません。
領収書、通帳、請求書、給与資料を整理し、仕訳候補の作成からレビュー、弥生会計用CSVまでつなぐ仕組みを検討中です。
資料から数値を抽出し、決まった計算や突合はプログラムで行うチェックツールを設計・検討しています。
会計数値を見やすく整理する画面や、相続税の概算を把握できるツールを検討しています。
※相続税のツールについては、無料公開中
YOUR TAX ACCOUNTANT
代表税理士の眞弓倫子(まゆみ みちこ)です。名古屋市を拠点に、法人・個人の税務顧問、相続などのご相談をお受けしています。
会計業界で積んだ経験を土台に、AIやプログラムを実務で試しながら、分かりやすい説明と丁寧な対応につなげています。
税理士登録番号:145964|事務所:名古屋市北区大曽根|オンライン相談にも対応

A STEP FORWARD
AI活用は、難しいシステムの導入だけではありません。まずは文章を整える。次に、Excelにある数字をもう一度入力していないか探す。小さな改善を積み重ねることで、仕事の進め方が変わっていきます。
当事務所でも、うまくいかなかったことを直しながら、実務に合う方法を探し続けています。
一度にすべてを変えようとせず、日々の実務で役立つ方法を見つけていきます。
FAQ
はい。今の経理や資料の受け渡し方を伺い、何から見直すとよいかを一緒に整理します。AIの導入そのものが前提ではありません。
いいえ。AIは読み取り、整理、候補の作成などを補助します。取引の内容や税務上の取扱いは資料と個別事情を確認し、人が最終判断します。
まずは現在の業務とお困りごとをお聞かせください。対応できる範囲や進め方は、内容を確認したうえで個別にご案内します。開発中のツールをすぐにご提供できるとは限りません。
名古屋市を拠点とし、オンライン相談にも対応しています。ご相談内容と対応方法をお問い合わせ時にご確認ください。
CONTACT
「今の仕事のどこを効率化できる?」「会計の数字をもっと経営に役立てたい」など、
現在の状況から一緒に整理します。