税理士として私が大切にしている3つのこと
税理士に依頼することは、単に申告を代行してもらうというだけでなく、
会社や人生のお金の部分を任せるという、とても大きな選択だと思っています。
だからこそ私は、税務の正確さはもちろんのこと、
それ以前に「人としてどう向き合うか」を何よりも大切にしています。
今回は、私が税理士として日々の業務で特に大切にしている3つのことをお伝えします。
① 専門用語を使わず誰にでもわかる説明をすること
税務や会計は、どうしても専門用語が多くなりがちです。
しかし、どれだけ正しい説明でも、お客様が理解できなければ意味がありません。
私はご相談の際、
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難しい言葉はできるだけ使わない
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「ここまででご不明点はありませんか?」と必ず確認する。
など、相手に寄り添って会話するように心がけています。
税理士の説明は難しくてよく分からなかったという経験をされた方にこそ、
安心してご相談いただきたいと考えています。
② お客様の立場に立って、一緒に考えること
単に今の税金を計算して終わりではなく、今後事業をどのようにされていきたいのか等一緒に考えたいと思っております。
たとえば、
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今年たくさん節税してよいのか
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あえて利益を出して融資を受けやすくした方がよいのか
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法人化すべきタイミングはいつか
これらはすべて、お客様の将来像を知らなければ判断できません。
私は今だけ得をする提案ではなく、長く安心して事業を続けられる提案を心がけています。
③ 「相談しやすさ」と「レスポンスの速さ」
税理士ってなんだかお堅い仕事で、話しづらい…そんな風に思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そのため私は、
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小さな疑問でも遠慮なく相談できる雰囲気づくり
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できる限り早い返信
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不安を長引かせない対応を常に意識しています。
このような方にご相談いただいています
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税理士に相談するのが初めてで不安な方
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売上だけでなく、将来設計まで一緒に考えてほしい方
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気軽に相談できる税理士を探している方
最後に
税理士は、会計記帳や税務申告代理をする税務の専門家です。
ただそれだけではなく、お金や事業の相談を通して人生に寄り添った、そんな税理士に私はなりたいと思っています。
もし、
「この先生なら相談しやすそうだな」
「一度話を聞いてみたい」
と感じていただけましたら、お気軽にご相談くださいね。