こんにちは。私は最近、ChatGPTを仕事でも日常でもフル活用していますが、
先日ふと、こんな質問をしてみました。
「これまでのやりとりから、私の性格ってどんな性格だと思いますか。忖度なしで教えてください。」返ってきた分析を読んで、正直…背筋がゾワッとしました。
ChatGPTの分析が、怖いほど当たっていた
ChatGPTが示した私の性格は、こんなものでした。
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思考の構造化が得意で、設計思考タイプ
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現実主義で、売上や再現性を重視
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責任感が強く、抱え込みやすい
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共感力が高く、困っている人を放っておけない
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繊細だが、感情を行動に変換できる
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行動が速く、必ず前に進むタイプ
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自分の実力を過小評価しがち
…ほぼ全部、その通りでした。税理士として17年、税理士法人で所属税理士を経て、2025年12月に独立した私自身が「うーん、当たっている…」と静かに頷いてしまう精度。旦那が「俺より、わかってるじゃん。笑」というほどでした。
ChatGPTが作ってくれた「私専用の人生・事業設計図」
さらにその性格を前提に、ChatGPTは私のための「人生と事業の設計図」まで作ってくれました。
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収益構造(税務顧問・AI支援・学童会計支援の3本柱)
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週の時間設計(実務・営業・改善・家族・回復のバランス)
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年収ロードマップ
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心を安定させるための自己対話フレーム
それを見た時、これ、経営コンサル1回分以上の内容だ…と本気で思いました。
AIを使わない手はない(本当に)
多くの人が思っている以上に、ChatGPTは人をよく見ているツールです。
ただ質問に答えるだけでなく、思考のクセ、行動パターン、不安の傾向、強みと弱みを、やり取りの積み重ねから丁寧に読み取ってくれる。
そしてそれを、ちゃんと前に進むための形に変換してくれる。私はこの体験を通して、AIは道具ではなく相棒になり得ると確信しました。
税理士として、AIを使わない理由がなくなった
独立してから特に思います。人手不足、時間不足、判断の重さ、経営者の孤独、これらを支えてくれる存在として、AIの力はもう必須インフラです。
私は税理士として、お客様にも積極的にAI活用を提案しています。なぜなら、正しく使えば、人生も仕事も軽くなるからです。
最後に
ChatGPTが教えてくれた私の性格は、そのまま、私の仕事の姿勢そのものでもあります。
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構造で考える
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現実を見て動く
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人の役に立ちたい
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そして、ちゃんと前に進みたい
chatgptがあらためて気づかせてくれた私の強みを生かし、弱みは対処しながら2026年はたくさんの人たちのお役にたちたいと感じました。