苦労したことは、仕事のタネになる話

私の子ども達は、二人とも学童保育にお世話になりました。

(娘は、小学生なのでまだ利用させて頂いております。)


名古屋市の学童保育は父母運営。

仕事柄、息子が小学生の時に会計役に抜擢されました。(そんな息子はもう高校生。)


ビックリしたのが、給与計算・年末調整がエクセル…。

会計の経費集計作業もエクセル…。


「私が所属する事務所に、委託してくれないでしょうか…?」

そして、仕事として学童の会計業務を支援することになったのです。


正直、仕事をこなしながら学童の運営に携わるのは本当に大変です。

皆さんも忙しく余裕がないところで行っているので、たまに険悪な雰囲気になることもありました。(私は、作業よりもたまに訪れるその険悪な雰囲気にかなりやられていました…涙)


そんな経験を通して、「ほかの学童保育に預けている父母のみなさんも困っているのでは?」

という思いで、学童運営支援を始めました。今では、10以上の学童運営の支援をさせて頂いております。


この経験で学んだのは、「苦労して得た経験は、仕事になる。」ということです。


「苦労」⇒できれば、したくないです。

ただこの苦労によって、「人が困っていて助けを求めていること」がわかったりします。

そして、それが仕事になるというのを身をもって体験しました。


「人が困って何とかしてほしい事×あなたの強み」⇒これでニーズがあるあなたの事業になります。

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