Google OneとGoogle Workspaceの違いを徹底比較~あなたに必要なのはどっち?…事業で利用するならば、断然Google Workspace一択です(個人の感想です…最初から面倒くさがらずにこっちにすべきだった…涙)~!!!ちょっと待って!!!私が昨日契約したStandardが1600円(年間契約の場合)が、50%オフ(3か月間)の800円になっている!!!😢

こんにちは。名古屋市で活動する税理士の眞弓倫子です。

今日は、私自身が本気で「最初からこうしておけばよかった…」と後悔したお話から始めさせてください…😢

目次

私の実体験:最初にGoogle Oneを選んでちょっと後悔しました

私は独立してすぐ、「Geminiを有料版で使いたい✨2TBの容量が欲しい✨」という理由でまず Google One を契約しました。その後、「無料版と有料版の違い」を徹底比較するブログも書き、当時はそれで満足していたのですが…

実際に事業をスタートしてから、

  • 独自ドメインのメールを既に持っていた

  • 顧客データや業務資料の管理を本格化させ、セキュリティもきちんと整えたくなり…

結局、Google Workspaceへ切り替えることに。

※昨日は一日中その設定で日が暮れました💦

そして旦那に言われた一言…

「独立してからの方が、ずっと仕事してない(;^ω^)?大丈夫?あんまり、仕事増やさないようにね…」

昨日、心から思いました。

「最初から、ちょっと面倒くさいなと思わずに、こっちにすればよかった…」

アカウントの切替、データ移行、設定のやり直し。想像以上に手間も時間もかかり、仕事用とプライベートのデータが混在してしまった整理にもかなり苦労しました。

この経験があったからこそ、これから起業される方・事業を始める方には「最初のIT環境づくりは本当に大切」と、心からお伝えしたいのです。

でも実は…多くの方が迷うポイント

実際、どちらにしようか悩むと思います。理由はGoogle OneとGoogle Workspaceで設定の方法が全然違います。

どちらもGoogleの有料サービスですが、その目的はまったく異なります。

契約してから「やりたかったことができない!」とならないよう、ここから先で両者の決定的な違いを分かりやすく整理します。

結論:最大の違いは「メールアドレス」と「管理者権限」

まずは結論からお伝えします。

Google One
対象: 個人・一般ユーザー(または家族)
目的: 無料のGoogleアカウント(@gmail.com、Drive)の保存容量が増える、Gemini、NotebookLMの有料版が利用できるようになる。

Google Workspace
対象: フリーランス・法人・組織
目的: 独自ドメイン(@会社名.comなど)の使用や、組織としてのセキュリティ・管理機能を使うことがメイン。

1. Google One(グーグル ワン)とは?

Google Oneは、個人のGoogleアカウント(無料版)をアップグレードするサブスクリプションサービスです。

主な特徴

保存容量の拡張:Gmail、Googleドライブ、Googleフォトで共有する保存容量を、15GB(無料分)から100GB〜30TBまで増やせます。個人的に30TBは必要ないと思いますが、こちらのプランだとGeminiの最上位の機能が利用できます。(個人的に、普通の人は全然いらないと思います。)

ファミリー共有:
家族と保存容量を分け合えます(お互いのデータの中身は見えません)。

Geminiの有料版が利用できます。

ここに注意

メールアドレスは ○○○@gmail.com のままです。独自ドメインは使えません。

2. Google Workspace(グーグル ワークスペース)とは?

Google Workspaceは、ビジネス向けに特化したグループウェア(業務効率化ツールセット)です。

主な特徴

独自ドメインのメール:name@yourcompany.comのような、独自のメールアドレスをGmailの画面で使えます。ビジネスの信頼性に直結します。

共有ドライブ(Business Standard以上):「個人の所有」ではなく「チーム(組織)の所有」となるフォルダが作れます。社員が退職してもデータが消えずに残るため、組織運営に必須です。

高度なセキュリティと管理:管理コンソールから、誰がどのファイルにアクセスできるか、パスワード強度はどうするかなどを一括管理できます。

Google Meetの機能拡張:録画機能や、大人数での会議が可能になります。

ここに注意

基本的には1ユーザーごとの課金になります。
プランによって保存容量が異なります(Business Starterは30GB/ユーザーなど)。

※ちなみに、Business Starterはおススメしません。

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柔軟な価格プラン オプションの比較 | Google Workspace Google Workspace ではあらゆる規模のビジネス向けにプランをご用意しています。柔軟な価格オプションの比較をご確認ください。

…現在の料金を調べにいったら、驚きの事実が!!!

…3か月、Standard(私はこのプランにしました。youtubeなどで調べてこのプランがいいと判断したため。)が、800円になっとるやないかい!!!

※素がでてしまいました、すみません。気になっている人は、このキャンペーンが終わる前に契約した方がよさそうです。

よくある疑問:2つ同時に使える?

答えは「YES」です。例えば、仕事では「Google Workspace」のアカウントを使い、プライベートの写真保存用には個人の「Google One」を使う、という使い分けは一般的です。
(※1つのアカウントに両方を契約するのではなく、アカウントごとに契約が別になります)

ただ、私はしばらくしたら個人用の方は無料版に戻そうかと思っています。…プライベートではそんなに使わないので…

まとめ

容量不足を解消したい、Geminiなどの有料版を個人で利用したい → Google One
ビジネスとして体制を整えたい → Google Workspace→こっちがおすすめ。

…というか、個人の感想ですがサラリーマンでもGoogle Workspaceい一択なのではないか…?と思い始めています。なぜならば、こちらの方が安いんです。

※値引き前の現在の値段

①Google One…2900円(現在950円)

Google Workspace…1600円(現在800円)

ただ、問題は独自ドメインを取得する必要があること。その設定がネット環境に弱い人には結構きついのかも?ということです。

これから事業を始める方は、最初からGoogle Workspaceで環境を整えておくことを強くおすすめします。

後から切り替えるより、最初にきちんと「仕事の土台」を作っておいた方が、時間も、労力も、ストレスも、圧倒的に少なく済みます。

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