「相談してよかった」と思ってもらえる仕事を大切にしています

税理士の仕事というと、数字に強い、厳しそう、難しい言葉で説明されそう…
そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。

実際、「何のお仕事されているんですか?」という質問に対して「税理士です。」と答えた時に身構えられる場面もちょっとあったりなかったり(;^ω^)意外…という顔をされる時もあったりなかったり…(優しいそうだと言われることも多いので、そのせいでしょうか…?)

 そんな私が税理士として一番大切にしているのは、人に寄り添い、わかりやすく説明すること、そしてレスポンスの早さです。税務や会計は、専門用語が多く、不安を感じやすい分野です。
だからこそ、できるだけ噛み砕いてお伝えすることを心がけています。

目次

話を聞いてもらえたと感じてもらえること

「あなたに依頼してよかった」

この言葉をいただけたとき、税理士としてやってきてよかったと、心から思いました。親身になって話を聞き、その方が本当に求めていることを整理し、必要な情報を、必要な形でお伝えする。

問題が解決したときだけでなく、「ちゃんと話を聞いてもらえた」と感じていただけたときに、
信頼は生まれるのだと考えています。

実際にお客様からは、「話しやすい」「信頼できる」そう言っていただくことが多く、それは私にとって何よりの励みです。

絶対に譲れない一線があります

税理士として、妥協したくないことがあります。それは、脱税の相談には応じないという姿勢です。法律を守らない行為に加担することは、お客様のためにも、自分自身のためにもなりません。

ということで、最近面白いと思ってはまっているドラマが「おコメの女」です。
https://www.tv-asahi.co.jp/okome/

 一方で、合法の範囲内での節税については、いつでも真剣に、全力で向き合います。

「何ができて、何ができないのか」その線引きをきちんと説明し、安心して事業に集中していただくことが、私の役割だと考えています。

苦しかった時期が、今の仕事観をつくりました

振り返って一番しんどかったのは、退職する直前の時期です。

毎日仕事に追われ、常に仕事のことを考えてしまい、夜もぐっすり眠れない日が続いていました。

その経験があったからこそ、「仕事に追われるのではなく、仕事ときちんと向き合う」今の働き方を大切にしています。

独立してからは、会社を通してではなく、私自身にご依頼いただけることが増えました。
それが何より嬉しく、仕事が以前よりも好きになりました。

私は、こども達にもよく話しているのですが、「こんにちは、ありがとう、ごめんなさい、挨拶は大事だから必ずしようね。」と。前職を辞める時に挨拶できなかったことは、自分の信念を貫けないことでもあり、本当に辛かったです。けれど、独立して自由になった今は、その信念を貫き、「礼儀を尽くす」仕事をしていきたいとあらためて心に誓っています。

「ありがとうございました」が、原動力です

お客様と、税務の話だけでなく、事業のこと、将来のこと、時には雑談も交えながらお話しする時間が好きです。

そして最後に、「ありがとうございました」この言葉をいただいた瞬間が、何よりの原動力になっています。

こんな方と、一緒に歩みたいと考えています

私は、自分の事業を一生懸命に頑張っている方、感謝を忘れず、従業員を大切にしている方の力になりたいと思っています。

数字だけを見る税理士ではなく、人と事業の両方を大切にする伴走者でありたい。それが、私の変わらない考え方です。

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